なぜ、組織は変わらないのか。

その問いを持ちながら、日々の業務に追われていませんか。

ドラッカーを知識で終わらせない。
実践 × 思考 × 定着の知恵を毎週お届けします。

組織を動かすマネジメント職のための週1回の無料メルマガ

はじめまして!

ドラッカー・マネジメントの実践に向け、セミナーや勉強会を主宰している森田です。

私は現在、医療機関を中心に、
組織づくりやマネジメント、人材育成を支援する
「伴走型コンサルタント」として活動しています。

現場でマネジメントに関わる中で、
何度も感じてきたことがあります。

なぜ、これだけ取り組んでいるのに、組織は変わらないのか。

制度や仕組みを整えても、思うように動かない。

その違和感の正体は、
「考え方(マネジメント思考)」にあるのではないかと感じるようになりました。

組織が変わるかどうかは、
そこで働く一人ひとりの
マネジメント思考に大きく左右されます。

このメルマガでは、
ドラッカーの理論を「知識」で終わらせず、
現場で使える思考として整理しながら
毎週お届けしていきます。

マネジメントの現場で踏ん張っている皆さまにとって、
少し立ち止まり、考える時間になればうれしく思います。

こんなことを感じたことはありませんか?

  • 組織を良くしたいのに、現場が動かない

  • 部下に主体性を持ってほしい

  • マネジメントを体系的に学ぶ機会がない

  • ドラッカーを読んだが、現場でどう使えばいいのか分からない

  • 日々の業務に追われ、考える時間がない

もし一つでも当てはまるなら、
このメルマガはきっとお役に立てると思います。

忙しいマネジメント職でも読めるよう3分程度で読める分量にまとめています。

メルマガのコンセプト

このメルマガでは、
ドラッカーのマネジメント思想をベースに

マネジメントの現場で使える思考

をお届けします。

知識を増やすことよりも、

日々のマネジメントの「選択」を変える

ことを目的としています。

メルマガで扱うテーマ

例えば、次のようなテーマです。

  • マネジメントの役割と構造

  • 組織を動かす意思決定

  • 強みを活かす組織づくり

  • セルフマネジメント

  • 学習する組織のつくり方

理論だけではなく、
実際の現場での実践事例も交えながらお届けします。

配信のスタイル

  • 頻度: 週1回(忙しい朝でも3分で読める分量)
  • 解除: いつでもワンクリックで解除可能
  • ·安心: 強引な勧誘や、個人情報の目的外利用は一切ありません。

登録特典

登録していただいた方には
マネジメントの実践を支える2つの思考ツールをお届けします。

特典①

マネジメントのコミュニケーションを整理する思考フレーム

BRIDGEサイクル

日々のコミュニケーションや意思決定を振り返り、
自分の関わり方を整理するための思考モデルです。

特典②

組織マネジメントのコミュニケーションを整える11の問い

ドラッカーのマネジメント思想をヒントに、
組織の関係性や意思決定を振り返るための問いをまとめました。

日々の「判断の連続」をときどき立ち止まって見直すために。

組織がうまく機能しないとき、
マネジメントが行き詰まったとき、

外側の手法や仕組みを変える以上に、
組織を劇的に変えるのは、自身の「内側の変化」だと感じてきました。

“ほかの人間をマネジメントできるなどということは証明されていない。
しかし、自らをマネジメントすることは常に可能である”

私が、ピーター・ドラッカーの教えの中で
特に衝撃を受けた言葉のひとつです。

Managing Oneself ――つまり、自らをマネジメントすることです。

そしてその実践の鍵になるのが、知識を単なる「知っていること」で終わらせず、「実践し、振り返る」という地道なプロセスです。

このメルマガが、日々のマネジメントを振り返り、判断軸を整える小さなきっかけになれば幸いです。

<メルマガ発行者>
森田 仁計(Morita Yoshikazu)
経営学修士(MBA)
公益財団法人日本医業経営コンサルタント協会 認定登録 医業経営コンサルタント
これまで10年以上、毎月国内の複数の病院などの医療機関を中心に、組織づくり・マネジメント・人材育成を伴走支援。